【私のミッション】

私Kumiko Okamuraは、埼玉県上尾市にサロンを持ち、上尾市を中心に埼玉県北部や群馬・栃木などの北関東エリアを活動拠点としております。私のチャネリング・コントラクト(チャネリング契約をしている存在)は、古代エジプト女王のネフェルタリです。彼女は夫である大王ラムセス2世を陰日向で支え、古代エジプトの長きに渡る繁栄に多大な貢献をした実在の女王です。

ネフェルタリの持つエネルギーの特性は、パートナーを愛と尊敬そして慈しみのエネルギーで包み込み、強力にエンパワーすることです。そして、そのような強力なパートナシップを築くことによって女性も男性も心身ともに満たされ、人生そのものを豊かに繁栄させていく力です。

私はこのようなネフェルタリのエネルギーとともに、すべての女性の中にある”母としての側面”を引き出しエンパワーすることを自分のミッションとして捉えています。女性が”母としての側面”を発揮することで、大きな愛で命を育てていく力が世界に拡がっていくと思うからです。女性が自分の子どもだけでなく、コミュニティに属するすべての子どもに愛情をもって接していく…そのようなコミュニティで育った子どもたちは、自分の才能を自信をもって表現できるようになり、また他者への思いやりも忘れないような大人に成長していくはずだからです。その先に、人々が手を取り合った豊かで美しい世界が創られていく姿がイメージできます。

また母としての役割は、なにも肉体を持つ子どもにのみ向けられるものではありません。例えば絵を描いたり音楽を作ったりするアーティストにとっては、自分の作品は自分の子どものようなものです。また絵や音楽の楽しさや技術をコミュニティの子ども達に教えていくことも、ある意味子ども達を育てていく、母親的なエネルギーに満ちた役割であると言えます。

絵や音楽などを創作する楽しみを伝え教えた子ども達が、さらに自分自身で作品を作る。それらの作品はまるで自分の孫のような存在です。それらが発する輝きを観たり聴たりして、きっと震えるような感動や幸せな氣持ちをもたらしてくれることでしょう。母親とは、きっとそのような多様性のある存在なのだと私は思うのです。

また自分ではセッションや創作はできないけれど、イベントなどを主催する立場としてヒーラーさんやクリエイターさんをサポートする立場で活動している方も、彼らをお世話する母親的な役割を果たされている方だと私は考えます。このような多様な”母としての側面”をサポートし、エンパワーしていきたいと考えております。

女性がこのような”母としての側面”に加えて、自らの”愛と美”を自信をもって表現していくこともサポートしていきたいと考えております。女性が女性としての美しさの表現を恥ずかしがらずに表に出すことによって、パートナーとの絆もより深くなります。それが相乗効果となって女性も男性も、それぞれの人生をより味わい深く豊かにしていくと思うからです。

また、その方がこの世界に持ってきた本来のミッションをもう一度思い出してもらい、本来の道に再方向付けするお手伝いをするのも私のミッションだと感じております。例えば、ヒーリングや形而上学というものは、知識を得るだけでは無用の長物です。学んだ知識や技術を実践して初めて意味があるものだと、私は考えています。そのような方々にチャネリングを通して氣づいてもらい、サポートしていけたらを思っております。

みなさま、何卒よろしくお願いいたします。

【ロゴマークについて】

ヒーリングサロン「Enchanter(アンシャンテ)」のロゴマークは、私のチャネリング・コントラクト(チャネリング契約を持つ存在)である”古代エジプト女王ネフェルタリ”とその最愛の夫であるラムセス2世が、カドケウスの杖を二人で持っているというモチーフを採用しました。

これには、夫を愛と尊敬と慈しむエネルギーで支える妻の姿、そして理想的なパートナーシップを象徴しています。妻が夫を支えるだけではなく、夫も妻に対して最大限の愛と尊敬、そして慈しみを表現しています。実際、ラムセス2世が妻であるネフェルタリに示した態度も、それに準じています。

ラムセス2世は、アブシンベル神殿という巨大な石の神殿を築きましたが、そこに作られた巨大な自身の彫像の隣には、同じ大きさでネフェルタリの彫像も作られているのです。それは、自分の偉業は彼一人の力ではなく、妻ネフェルタリの献身があってこその偉業であることを表現しており、妻に対する最大限の愛と感謝の表現であるとも言えます。

二人が持つカドケウスの杖は医術の伝統的なシンボルであり、これは私Kumikoが医療関係に従事していることを象徴しています。また杖の先端には、海王星の惑星記号を取り付けました。これも私の象徴です。また杖には太陽が重なっております。これはエジプトの最高神であり太陽神ラー様が杖と一体となり、エンパワーしてくれている姿を象徴しています。

上部のカルトゥーシュ(エジプトのヒエログリフで描かれた王名表)には、左に「ラムセス2世」右に「ネフェルタリ」と描かれています。

またカドケウスの杖は、エジプトの命の源であるナイル川に突き立てられています。あらゆるものがナイルによって運ばれてきます。命の糧、大いなる恵み、そして宇宙のリズム…。そのようなナイル川の”生命を創造する叡智やパワー”を、二人がともに持つカドケウスの杖から受け取り、それが二人から織り成されるパートナーシップの力を増幅させて、古代エジプトを長きに渡り繁栄に導いてきた姿を象徴しております。

背景は、これらのモチーフがまるでパピルスの上に描かれているように、加工いたしました。